化粧品アウトレットを上手に使おう! > 顔のリフトアップで若々しく

隠しきれないエイジングサイン

ふと鏡を見た時や、写真に写る自分を見たときにドキッとすることはありませんか?
下がった目尻に、くっきり目立つほうれい線・・・つい憂鬱な気持ちになってしまいますね。
最新のメイクも、若いころのようには似合わなくなってきて、日に日にメベースメイクに時間がかかるという人は多いと思います。

アイラインを入れたくても、まぶたがたるんで上手く引けなかったり、マスカラでまつげを強調しようとしても、いつの間にか下がってきてしまうなど、これは『たるみ』が原因です。
人間は、加齢とともに体の筋肉が次第に衰え、脂肪や水分も場所によって減ってくるので、皮膚にゆるみが生じます。ある程度は仕方のないことですが、ブルドッグのようなほうれい線や口元の下がりは避けたいものです。

手っ取り早く、美容外科でリフトアップしてもらいたいと思う気持ちもあると思いますが、整形手術には費用も時間もかかりますね。忙しく日々を過ごしている人には、なかなかきっかけがないと思います。

たるみは、残念ながら年を重ねれば出てきてしまうものです。
しかし、たるみやハリのなさ(エイジングサイン)を食い止めて若々しく保つことはできるでしょう。

最近では、20代~30代の人向けばかりではなく、50代以上の人の肌に合わせた、重厚な使用感の化粧品も増えてきています。
流行りのメイクばかりを取り入れるのではなく、自分の真の肌年齢としっかりと向き合い、ケアやメイクアップをしていったほうが、ずっと自然で若い印象になるでしょう。

ほうれい線・目元のたるみケア

ほうれい線は、よく漫画などでお年寄りを描く際に顔の中心に『ハ』の字形に入れる、あの線に似ています。つまり『老いた顔の人の特徴』なのです。
しかし、ほうれい線は若いうちからできる人がいます。それは、顔の筋肉を動かさないと衰えて、顔の皮膚をたるませてしまうからです。
そのため、ほうれい線の予防にはマッサージやエクササイズが有効と言われているのです。大きな口で『あいうえお』とゆっくり動かしてみたり、頬をプッと膨らますのを繰り返したり、意外と手軽に取り入れることができるので試してみてください。

また、目元のたるみにも同じことが言えます。
目の周りの筋肉を動かすようにしたり、温めて筋肉をほぐしたり、目を極度に疲れさせない工夫だけでも、目元の印象は変わってくるでしょう。
アイクリームなどで集中ケアするなども効果的です。

また、スマートフォンを見て下ばかり向いていたりすると、顔の肉が下を向くくせがついてしまうと言います。顔全体がたるむと、首などにもシワが刻まれてしまうので、手元を見るときには良い姿勢を心がけましょう。

エクササイズやマッサージは顔だけでなく、体全体で行うようにすると良いでしょう。
身体の筋肉や反射区はつながっているので、目の疲れ和らげる効果などもあるようです。また、骨盤などが整うと体全体の歪みが解消されてくるので、顔つきもバランスが良くなってきたなどの効果を感じる人も多いようです。

顔だけを若返らせる、というよりは、体からイキイキと若々しく保つと良いということなのですね。

顔のたるみに集中スペシャルケア

やれることはやってみたけれど、やはり化粧品の力を借りたいなら、あれこれ手を出すよりも上質なものを集中して使ったほうが、年齢肌には効果があるようです。
たとえば、レチノールやプラセンタ、ヒアルロン酸などがたっぷりしみ込んだシートマスクでパックをしたり、短期集中セットを使ってみるのも良い方法でしょう。
特別なケアには多少のコストがかかりますが、エステや美容外科の費用を考えれば、セルフケアはかなりお手頃だと言えます。

たるみケアの化粧品を選ぶ時のポイントは、『ハリ』『キメ』『毛穴レス』等、顔を引き締めるニュアンスのあるものをチェックしましょう。
また、年齢肌にはサラサラしたテクスチャの化粧水や美容液だと軽すぎて、しっかり浸透しにくいため、とろみがあり、濃厚なしっとりタイプのものを使うようにすると効果的です。

他には、目元や口元のケアクリーム・美容液などがありますが、こちらは目・口元両用のほうがお得だと思います。

顔の外側からできるケアはある程度定番化して限られていますが、さらに効果を高めたい人は内側から美容成分を補うと良いでしょう。
プラセンタやコラーゲンなどは美容ドリンクとして売られていますし、活力を養うサプリメントなども、イキイキした表情づくりに役立つアイテムだと言えるでしょう。

エイジングサインに負けず、美しく年を重ねるために、毎日パーフェクトなケアで自信を持ちたいですね。